北海道立向陽ケ丘病院
うつ病セルフチェック(全12問・約2分)
医療機関の診察や診断ではありません。今の状態をふり返るための目安です。
おつらい中、答えてくださってありがとうございます
その気持ちを、ひとりで抱えなくて大丈夫です。話を聞いてくれる窓口があります。今すぐ命の危険を感じるときは、119番に電話してください。
うつ状態に見られるサインは、今のところ多くないようです
休息をとりながら、様子を見てみましょう。つらさが続くときや気になることがあるときは、結果にかかわらず受診して構いません。
うつ状態に見られるサインがいくつかあります
このチェックでは、うつ病かどうかは判断できません。こうした状態が続いている、生活に影響が出ているといった場合は、心療内科や精神科に相談してみると安心です。
うつ状態に見られるサインが多く当てはまります
つらい状態が続いているかもしれません。うつ病かどうかは医師の診察で判断するものなので、ひとりで抱え込まず、できるだけ早めに心療内科や精神科に相談することをおすすめします。
このチェックは当サイトが作成した目安で、医療機関の診察ではありません。医学的に検証された検査ではなく、うつ病などの病気を診断したり、治療方針を示したりするものでもありません。心配なことがあれば、結果にかかわらず医療機関にご相談ください。
基本情報
北海道立向陽ケ丘病院は、精神科・心療内科を中心に、地域住民の心の健康を支える医療機関です。うつ病、適応障害、パニック障害、不安障害、強迫性障害、不眠症といった幅広い精神科・心療内科領域の疾患に対し、丁寧な診断と個々の患者様に合わせた治療を提供しています。専門的なアプローチに加え、内科やリハビリテーション科といった他科との連携も図り、心身両面からのアプローチを重視した統合的な医療を展開しています。 経験豊かな医師や看護師、心理士などの専門職チームが、患者様一人ひとりの状態に寄り添い、社会復帰やQOL(生活の質)の向上を目指したサポートを行っています。また、認知行動療法や薬物療法といった標準的な治療法に加え、作業療法やデイケアプログラムなど、多様な治療法を取り入れていることも特徴です。患者様が安心して治療を受けられる環境づくりに努め、地域におけるメンタルヘルスケアの拠点としての役割を担っています。
クリニックの特徴
アクセス
口コミ・評価
長年、仕事のプレッシャーで夜も眠れず、朝起きてもぼーっとしてしまう日々が続いていました。このままではいけないと思い、勇気を出してこちらを受診しました。先生は私の話をじっくりと聞いてくださり、不安な気持ちを丁寧に解きほぐしてくださいました。薬だけでなく、生活習慣の改善点なども具体的にアドバイスいただき、少しずつですが、以前よりも集中できるようになってきました。夜もぐっすり眠れるようになり、朝から活動的に動ける日が増えてきました。本当に感謝しています。